同窓会報第40号が間もなく発送されます。今回から文字を大きくし、余裕を持った編集により親しみやすい紙面としました。本ホームページにPDF形式で転載しますのでご覧ください。
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表記の件に関して学会大会長 池本学長より同窓会会長へ依頼状が届きました、常務理事会で協議の結果ホームページに転載致します。
募金趣意書
来る平成22年3月26日(金)、27日(土)、28日(日)に東京都武蔵野市の日本獣医生命科学大学にて、第149回の日本獣医学会学術集会を開催いたします。この学術集会は、獣医学が多様で魅力ある学問であることを若い人達に伝え、さらにそれを社会に向けて発信していくことを目的に社団法人日本獣医学会が年に2回実施しているもので、今大会の司催機関は日本獣医生命科学大学が担当します。
現在、獣医学に寄せられる社会からの要請は多岐にわたっており、農場から食卓までの食の安全と安定供給、海外との交流の活発化に伴う人獣共通感染症、環境汚染などの公衆衛生上の諸問題、高度医療が要求される小動物医療における専門医制度や臨床の細分化のあり方など社会的ニーズとその役割を果たす責任が急速に増大している最中、本学術集会において活発に論議され、それらの成果を社会に還元することが求められています。
以上の趣旨に、広く皆様のご賛同をいただき、資金募集にお力添えを賜りたく、切にお願い申し上げる次第です。
第149回日本獣医学会学術集会
大会長 池 本 卯 典
(日本獣医生命科学大学 学長)
*ご送金は、次の郵便局(ゆうちょ銀行)の口座へお払込ください。
店名(店番) ○一九店(019)
預金種目 当座
口座番号 0330093 番
口座名称 第149回日本獣医学会学術集会
*ご不明な点等がございましたら、事務局までご連絡下さい。
第149回日本獣医学会学術集会事務局 担当 清水一政 (事務局長)
日本獣医生命科学大学 獣医学科 獣医薬理学教室 内
第25回平成21年度の学術交流会が、広島県同窓会支部長纐{卓夫氏を始め広島県同窓会支部、中国地方および四国地方の同窓会の協力のもと、広島県民文化センター(鯉城会館)において10月11日の日曜日に開催された。
午前中は「犬のクッシング病」のテーマで母校教員による教育講演があり、約80名の参加者のもと質疑応答も活発に行われた。午後は、市民を対象とした公開講座で「食の安全と環境」「動物由来感染症」「クローン生産技術の利用性」の3タイトルで母校の先生によりる講演があった。
また、別会場では「動物看護師の役割」「獣医療技術職の現状と国家資格認定制度化」「アニマル・セラピーの生理心理学的な効果」という3タイトルで、母校獣医保健看護学科および広島県立大学の先生の講演があった。両会場合わせて約130名の参加者があり、盛況の内に公開講座が終了した。
午後4時からは、母校教職員・同窓会の役員および広島県、中国・四国地区の同窓の方々との懇親会が開かれ、なごやかな雰囲気で親睦を計ることができた。
来年の学術交流会は、母校キャンパスで第26回学術交流会を開催する予定である。
前号の名簿が発行されて、6年が経過しようとしております。その間に市町村合併などで、郵便番号、市町村の名称あるいは番地の変更があった関係で多数の郵便物が返送されて来ます。その場合は、住所不明となりますので心当たりの方は連絡願います。特に郵便局の転送期間が過ぎているため、旧住所では全く機能を果たしません。
会員の電子化情報及び同窓会名簿を充実させるため、各支部等で住所の判明した会員の氏名、住所をお知らせ下さい。支部名簿を一括して送付される場合は、変更会員にマークを付して連絡願います。本部から直接本人宛に個人情報調査票をお送りいたします。
平成21年7月19日(日)午前10時から、母校において理事・監事会が開催された。28名の常務理事・監事・理事が出席し代議員会に提出する議案書について討議がされ、ほぼ原案通り承認された。
引き続き午後1時から来賓として赫彰郎法人理事長、池本学長を迎え代議員会が開催された。顧問2名、常務理事10名、監事3名、理事15名、代議員68名、合計100名の出席の下開催された。会長、来賓の挨拶に続き議長の選出、署名人の選出がされ議事に入った。第1号議案より第5号議案までほぼ原案通り可決された。
代議員会終了後、大学生協食堂において懇親会が開催され、和やかな雰囲気に包まれた。

代議員会

代議員会

懇親会

懇親会
平成21年度母校入学式が平成21年4月6日(月)に挙行された。当日は晴天に恵まれ中庭の桜も満開となる中、母校アリーナに於いて午前10時より挙行された。
今年度は獣医学科96名、獣医学科学士入学2名、動物科学科88名、食品科学科90名、獣医保健看護学科96名、大学院31名の合計403名が入学した。会長から新準会員を歓迎する祝辞が述べられ、入学記念品としてUSBメモリーが贈呈された。
受賞者は、母校の教育研究推進委員会が主体となり選考委員会が組織され、推薦候補者から獣医生化学教室・山本一郎助教が第2回梅野信吉賞受賞者に選出された。
山本助教は、三重大学生物資源学部を卒業、名古屋大学で農学博士の学位取得後、カナダ・アルバータ大学での博士研究員を経て、平成17年9月から本学ハイテクリサーチセンターの博士研究員となり、昨年4月に獣医生理化学教室の助教に採用された。
Gタンパク質共役型受容体の遺伝子解析を通して動物消化管の機能を遺伝しレベルで研究し、その内容は国内外の学術誌に掲載され高い評価を受けた。また、遺伝子解析技術を学内に広く普及させた功績も大きく評価され、選考委員全員一致で決定された。
授賞式は平成21年度入学式の中で執り行われ、賞状、盾、副賞が池本卯典学長より授与された。盾および副賞は同窓会の後援によるものである。
母校の平成20年度学位授与式が、平成21年3月11日に母校アリーナで挙行された。新会員へ会長より祝辞が述べられ、記念品として大学名と同窓会ロゴマーク入りのUSBメモリーが贈呈された。
この学位記授与式で、四学科から成績優秀で社会に貢献できる分野に就職する卒業生各一名に、同窓会長賞と副賞が手渡された。受賞したのは山本真弘君(獣医学科)、鄭英和さん(獣医保健看護学科)、澁井美采子さん(動物科学学科)、岡見彩子さん(食品科学学科)の四名。
訃報
ご冥福をお祈りし、ご報告いたします。
田中 亮一 母校名誉教授:平成20年9月24日 ご逝去
黒川 和雄 母校名誉教授:平成20年9月30日 ご逝去
柴田 芸平 常務理事:平成20年10月31日 ご逝去
鎌田 信一 母校名誉教授:平成21年1月9日 ご逝去
C棟(付属動物医療センター)の北側にエンブレムと大学名が掲げられた。高架化された中央線から良く見える場所で、現在よりも大学の知名度の上昇が期待できる。
母校のエンブレムが新たにできました。
今後、同窓会でも愛着を持って使用する機会が増えると思います。学章、ロゴマークも引き続き使用されます。
同窓会の名をかたる葉書にご注意下さい。
平成18年3月中旬より、
淀川郵便局私書箱51号 人事新報社医大名鑑出版部
「日本獣医畜産大学同窓名鑑」係を受取人とする往復はがきが会員宛に送られておりますが、
本学同窓会とは一切関係ないものです。対応にはくれぐれもご注意下さい。