写真1枚目:集合写真
写真2枚目:日曜日の出場人馬と共に。大学7期の物江先輩筆頭に応援に駆けつけてくださいました。
3月19日の東京の雪には驚かされましたが、その週末3/22-23の2日間、晴天の下で今年も三獣医大会馬術大会が開催されました。
今年で第66回目となる本大会は、麻布大学馬術部が主管校となり、例年通り日本大学馬術部と我が日本獣医生命科学大学馬術部が神奈川県津久井馬術競技場に集まりました。三大学の馬も部員も前日21日金曜日から競技場に集まり、皆で馬の馴致や会場の準備を行いました。
主管校である麻布大学馬術部の周到な準備に加え各大学の学生たちの協力もあり、2日間の競技は大きな事故もなく開催され、和気あいあいとした中で終了しました。
昨年同様、今回も各大学のOBが津々浦々と集まり、あちらこちらで昔話に少し早めの花をさかせているのが目に入りました。出場する学生の他、審判やコースデザイナー、救護医、救護獣医師など競技会に必要な役員もその多くが大学馬術部出身者であり、数十年ぶりの再会の様子もなかなか楽しく拝見させていただきました。
表彰式では、各大学の監督等がプレゼンターを勤め、それぞれの選手の健闘を称えました。来年は日本大学に主管校が移りますが、また来年の再開を約束して大会は閉会いたしました。
競技会を開催するにあたっては馬術部OBの皆様方から寄附金など様々なサポートを頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。